• 24時間WEB予約

漢方薬局 桃仁

0285-40-5030

営業時間
11:00〜19:00
(電話相談は12:00〜)

定休日
日・月・祝日(盆・正月休み有)

〒329-0433
栃木県下野市緑3-18-1

JR宇都宮線 湘南新宿ライン 自治医大駅下車、東口より徒歩8分
MAP
プロフィールブログ
プロフィールブログ

HOME > 漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ > The Kanpou Rebrn modelカテゴリを追加 > The Kanpou Reborn 島田淑子さん

漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ

< 妊娠成立を考えるミネラルのお話 (亜鉛と銅)  |  一覧へ戻る  |  獣医さんにあと1週間の命と言われた猫の治療 >

The Kanpou Reborn 島田淑子さん

漢方薬局桃仁の美しく年を重ねるプロジェクトThe Kanpou Reborn の趣旨に合う素敵な方として紹介します。


simadasennsei (800x800).jpg


日本かっさ協会代表・東洋医学ライフクリエイティブ協会会長 島田 淑子さんです

The Kanpou Rebornは、自分の生まれた暦に還る「還暦」をひとつの節目とし、
その後元気で美しく輝いて欲しいという想いから始まりました。

その為に、40代、50代の身体作りをサポートしたいと思うのです。

ご紹介するのは、日本かっさ協会会長・東洋医学クリエイティブ協会会長 島田淑子さん。
日本にかっさを取りいれた第一人者です。

島田先生と.jpgセラピスト取得時の懐かしい写真


 私が、島田淑子さんに出会ったのは、まだ馴染みのないかっさ美容に興味を持ち、
1dayセミナーを受けた約10年前になります。

我が娘が、東洋美容を紹介しているアユーラ《化粧品会社》のかっさプレートを
私の誕生日にプレゼントしてくれ、使い方を学びたくて受けた1dayセミナーで
お会いしたのが始まりでした。

セミナー後『かっさセラピストになりたいので、教えてください』とお願いし
鎌倉に通い、贅沢なことにマンツーマンで教えて頂きました。

島田淑子さんは、鍼灸師でもあり、お義父様もご主人も
鍼灸の世界では、高名な方々で
その環境の中、東洋医学が生活のベースになっているのだと思います。

刮痧(かっさ)は、中国の伝統的民間療法ですが、このかっさを日本に取りいれ
刮痧をかっさと名付けたのは島田淑子さんです。
中国に刮痧を学びに行ったことなどをWEB漫画で紹介されています。
http://www,kimidori-inoue.com/


kassa (800x342).jpg今まで出版された本、取り上げられたメディアは数えきれないほどです。
IMG_0069 (480x360).jpg

kiryuurannti (600x800).jpg
医食同源と言われるように、東洋医学を考える時食事は基本になります。

島田さんは、薬膳だけではなく、腸内環境改善のための発酵食や
低糖質のススメなど、メディアで取り上げられる機会も多く活躍されています。

人間だけではなくペットの健康も考えて実践されています。
愛犬のRyuちゃんと
島田先生流  (480x640).jpg

img071 (640x453).jpg




 

カテゴリ:

< 妊娠成立を考えるミネラルのお話 (亜鉛と銅)  |  一覧へ戻る  |  獣医さんにあと1週間の命と言われた猫の治療 >

同じカテゴリの記事

The Kanpou Reborn 高橋和江さん partⅡ

The Kanpou Rebornのモデルをお願いした 高橋和江さんのコメント、健康法を紹介します。


Q 簡単な自己紹介と今の自分を教えてください

私は、桃仁の岡﨑先生と小学校からの同級生です。

私は現在、宮城県気仙沼市で小さな着物屋と和装肌着のメーカーを営んでいますが、

そのおかげで 月のうち半分は出張に出かける生活を送っています。

ですから、新幹線や飛行機など高速移動する乗り物をよく利用する上、

人と話をすることが多く 出張中は どんなに楽しく過ごせても 疲れは溜まります。



Q自分の健康法や素敵に生きるヒントなど教えてください。

元来、丈夫な体を頂いており病気には縁のない生活ですが、

東日本大震災をきっかけにさらに忙しさが増し、

寝る間も惜しんで働いていたある日、突然の高熱に襲われ、病院に駆け込んだことがありました。

高熱の原因は、肝機能の異常な数値でしたが、直接的な原因は分からず とにかく安静にとの事でした。

それでも休むことはできず、昼寝で何とか急場をしのいでいたのですが、

どろどろと眠く、いくら寝ても寝たりない毎日。

疲れているのだという自覚がはっきりとあり、それでも休むことのできない毎日に悶々とした日々でした。

50歳代に差し掛かったころから 「体を労わらなくては」の意識に目覚めてはいましたが、

現実がそんな状態、トホホ・・・です。

どこかで腹をくくって、体を労わること、始めようとこれを書きながら思っています。

ですので、実践している事は、大したことではありません。

なるべく自分で作って食べること、なるべく寝ること、休むこと、

それと1か月に1度のヘッドスパと鍼のメンテくらいでしょうか。

また、乗り物に乗っている時に、深呼吸を意識しています。

4つ鼻から吸って、8つ吐く方法です。

丹田に力を入れて、横隔膜を動かすようにしています。

歳を重ねるごと忙しく、休日もままならない毎日ですが、

これに漢方の力を借りることを加えたいと考えています。

takahasi.jpg

本当に忙しく活躍している高橋和江さんには、腸内環境を整え(外食の機会も多いでしょうから)
腎と肝の事を考えて、漢方薬を服用して頂いています。

益々のご活躍を同級生として楽しみにしています。



The Kanpou Reborn 高橋和江さん

漢方薬局 桃仁の美しく年を重ねるプロジェクト The Kanpou Reborn の趣旨に合う素敵な方として、紹介致します。

                    たかはしきもの工房代表の 高橋和江さんです。

Kazue.jpg
私の小学校からの友人で、家業の悉皆屋を継いだ女性ですが、彼女は、著書の中で着物嫌いだったことを告白していますcoldsweats01

着物嫌いだからこそ、簡単に誰にでも親しめる着物の世界を展開していったのだと思います。

彼女自身も東日本大震災で被災され、また、泥にまみれた多くの着物と闘ってきた人です。
その中から、また新しい工夫が産まれ、津波で汚れた着物をたかはしきもの工房に持ち込む被災者の着物への想いを汲み、その想いが、彼女の着物ワールドを作り出したのです。

保守的な着物の世界において、いろいろな批判や中傷もあったとは思いますが、それに負けない彼女の芯の強さと工夫が、今や批判をする方々にも 彼女が作り出した補正下着などが良い品物として浸透し広がっているようです。

着物の雑誌を開くと、たかはしきもの工房の補正下着などが目につきます。

kimono1.JPG

sripextra01.jpg
きものを快適に、気軽に、そして汗移りなどからきものを守るために 高橋さんが開発した満点スリップ。
これがあれば、襦袢の代わりにもなるので、私もお気に入りです。

furisode3.JPG

美しい還暦を迎えたいという願いを込めて50代の振袖です。
高橋さんが、大人振袖のコーディネートをしてくれました。



img065.jpg

たかはしきもの工房 http://www.kimonokoubou.co.jp/

このページのトップへ