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漢方薬局 桃仁

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漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ 2016年8月

妊活の方におススメ、ぬか漬け

妊活中の方に喜ばれる 「トウニン妊活つくおき」レシピ。
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子宝相談は、現在行われている不妊治療についてや東洋医学で考える不妊治療、生活習慣や食事の見直しの話まで、気がつくと2時間近くお話をしてしまうこともあります。

食事の話の時に、1週間のつくりおき、いかに簡単にバランス良く食べるかの工夫や、私の1週間の つくおきメニューをプリントしてお渡しします。

思った以上に好評で、真似して作ってみるとおっしゃる方が多いので、私もいかに簡単に作れるかを工夫しています。

最近は、夜にぬか床に野菜を入れておくぬか漬けが、簡単でお勧めなので、『ぬか漬けを食べましょう!』と力説しています。

桃仁の向かいは、JA農協なので、「帰りに発酵仕上がり ぬかみそを買って行ってくださいね。」 と話したりもします。

これは、ジップロックになっていて、簡単!野菜を洗って入れるだけです。
面倒なかき混ぜやぬか漬けの面倒くささがありません。

私は、野菜のお味がそのまま感じられる浅漬けが好きです。あまり塩辛くないので、食べやすく、野菜スティック感覚です。

今朝の我が家のぬか漬けは、きゅうり、生姜、オクラ、人参でした。
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卵子の成長には180日かかると言われています。
身体は、食べ物によって作られているのだから、何をどう食べるかはとても重要になります。

医学の進歩によって、体外受精の技術は驚くものがありますが、命を育む体作り、一番大切なことですよね。

私は、漢方薬でフォローします。赤ちゃんを望む方は、食事や生活習慣など、自分の身体つくり、頑張ってくださいね。

野菜をたっぷり取れるぬか漬けは、微生物が作り出したビタミンB群も豊富ですし、漬物に含まれる乳酸菌が生み出すGABAが、脳の興奮を鎮めてリラックスさせる働きもあります。
腸内環境を整えることも、妊活には必要です。

簡単に作れる「袋で着けるだけのぬかみそ」 試してみてくださいね。
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今月のヨガ (三日月のポーズ) 

今月のヨガのポーズは、三日月のポーズです。

効果 脇腹を解して、内臓を刺激します。
    暑い季節の内臓を整えます。



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① 両足をそろえて立ち、胸の前で合掌し、親指をクロスします。

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② 息を吸いながら、両腕を頭上に伸ばし

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③ 息を吐きながら、上半身を左に倒します。そのまま、5~10呼吸キープします。

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④ 息を吸いながら、上半身を中央に戻します。

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⑤ 息を吐きながら右側に倒して、同じく5~10呼吸キープします。

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⑥ 息を吸いながら中央に戻し、吐きながら両腕を胸の前に戻します。

久保良子先生のブログはこちらheart04

夏のお守り 牛黄

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毎日、暑い日が続いていますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

今日も、お日様sunギラギラ、気温もぐんぐん上がってupいましたが、ぐったりしてませんか?

この暑さが、命に係わる 熱中症、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こすことがあります。夏は危険がいっぱいですcoldsweats02

なぜ脳梗塞、心筋梗塞が増えるのかと言うと、汗をかくことで、身体の中から津液(水)がうしなわれ、血液もドロドロになり流れが悪くなってしまい、そうすると、血管が詰まってしまうのです。

そんな時、私がお伝えしているのは、お守りに牛黄をバックの中に入れておいてくださいね。ということです。

水戸黄門の印籠の中に入っていたのも牛黄です。

牛黄は、1000頭に1頭しか取れないと言われる牛の胆石で、金の何倍の値段がつくと言われる高貴薬です。

薬物書のルーツと言われる「神農本草経」の中でも、命を養う薬で、無毒で長期服用することにより、健康で長生きできる『上薬』に分類されています。

高熱や意識障害、炎症や痙攣に効果があり、脳卒中、脳梗塞などの脳血管障害にも威力を発揮します。

この季節、バックにひとつ、お守りとして入れておいてくださいね。




夏の過ごし方


暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明けし、本格的な夏がやって来ました。(暦の上ではもうすぐ立秋ですが・・・)

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東洋医学の古典 黄帝内経では、夏の3か月(5月6日の立夏~8月8日の立秋)のことを蕃秀(ばんしゅう)と呼びます。

夏は草木が成長し、花が咲き、天地の陰陽の気が交流することで、万物が成長して栄える。

朝は早く起き、夜は1年で1番遅くまで起きていても良い(日が長いので)。

体を適度に動かし汗をかき 、体の陽気を上手く発散し

明るく怒ることなく気持ちよく過ごすべき、と黄帝内経に書かれています。

地球温暖化も影響しているのか、最近は日本でも猛暑が心配されることが多くなりましたが、

この時期は水分の摂取、冷房機器の上手な使用で熱中症の予防をしたいものです。

しかし、クーラーの効き過ぎと、冷たいものの摂りすぎは注意が必要です。

夏は陽気を発散させ、体に熱がこもらないようにして、健康を維持する必要がありますが、

クーラーの効き過ぎは、陽気を発散させることが出来ず、体に熱がこもることになります。

それにより、益々冷たいものがほしくなり、その摂りすぎも胃腸を冷やし、食欲不振、下痢などの

症状を引き起こすことにもなりかねません。

また、もともと陽気が少ない人は、クーラーの効き過ぎにより、体が冷え体調を崩してしまいます。

クーラーの設定温度、低すぎませんか?冷たいもの摂り過ぎていませんか?・・・ ちょっと見直してみませんか?

そして、朝夕の涼しい時間などに適宜体を動かし、汗をかき、代謝を良くして流れの良い身体を目指しましょう。

時には木陰などの自然の風(天然のクーラー)で涼を得ながら、この夏を元気にお過ごしくださいね。






 


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