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漢方薬局 桃仁

0285-40-5030

営業時間
11:00〜19:00
(電話相談は12:00〜)

定休日
日・月・祝日(盆・正月休み有)

〒329-0433
栃木県下野市緑3-18-1

JR宇都宮線 湘南新宿ライン 自治医大駅下車、東口より徒歩8分
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漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ

The Kanpou Reborn 高橋和江さん

漢方薬局 桃仁の美しく年を重ねるプロジェクト The Kanpou Reborn の趣旨に合う素敵な方として、紹介致します。

                    たかはしきもの工房代表の 高橋和江さんです。

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私の小学校からの友人で、家業の悉皆屋を継いだ女性ですが、彼女は、著書の中で着物嫌いだったことを告白していますcoldsweats01

着物嫌いだからこそ、簡単に誰にでも親しめる着物の世界を展開していったのだと思います。

彼女自身も東日本大震災で被災され、また、泥にまみれた多くの着物と闘ってきた人です。
その中から、また新しい工夫が産まれ、津波で汚れた着物をたかはしきもの工房に持ち込む被災者の着物への想いを汲み、その想いが、彼女の着物ワールドを作り出したのです。

保守的な着物の世界において、いろいろな批判や中傷もあったとは思いますが、それに負けない彼女の芯の強さと工夫が、今や批判をする方々にも 彼女が作り出した補正下着などが良い品物として浸透し広がっているようです。

着物の雑誌を開くと、たかはしきもの工房の補正下着などが目につきます。

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きものを快適に、気軽に、そして汗移りなどからきものを守るために 高橋さんが開発した満点スリップ。
これがあれば、襦袢の代わりにもなるので、私もお気に入りです。

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美しい還暦を迎えたいという願いを込めて50代の振袖です。
高橋さんが、大人振袖のコーディネートをしてくれました。



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たかはしきもの工房 http://www.kimonokoubou.co.jp/

大人の振袖

漢方薬局 桃仁のひとつの柱、

The Kanpou Rebornは、還暦をひとつの節目と考え、

その後、元気で魅力的な年を重ねて欲しいという想いから始まりました。

私が、漢方相談をしながら感じていたことは、体調が整うと女性は綺麗に元気になっていくということです。

東洋医学では、女性の身体を7の倍数で考えていきますが、49歳は閉経を迎える時期とみています。

閉経を挟む前後を更年期と言いますが、この時期の女性の身体は、大きく変化していくのです。

この時期から、身体を整え、自分の生まれた干支に還る還暦を

健康で美しく、魅力的な女性として迎えたいと始めた The Kanpou Reborn。


漢方薬局桃仁では、40代、50代の女性を中心に

そしてそれ以降の 健康的な美しさを求める全ての女性をサポートしていきたいと思います。

私の中でのイメージは、ワインが時を刻みながら熟成していくように、

女性も若い時にはない魅力を増していって欲しい・・・・

それを支えるのは、心身共に健康であることです。

今月、還暦を美しく迎えられるようにとの思いを込めて、50代の振袖を着てみました。

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同級生と振袖プロジェクトを立ち上げ、総勢7人の振袖チームです。

その華やかさに、本当に心が躍りました。

振袖が、こんなにも女性の心をワクワクさせてくれるものだとは、袖を通すまでは思いませんでした。
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左端に写っているのが、着物の世界では有名な 高橋和江さんです。

彼女が、大人振袖のコーデネートをしてくれたおかげで、コスプレにはならない大人振袖ができあがりました。

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大人振袖は、20歳の可愛らしい帯結びではなく、しっとりお太鼓です。

若い子の真似ではなく、重ねてきた年齢で振袖を着てみました。

年を重ねることを楽しめる The Kanpou Reborn の趣旨に合った大人振袖です。

明けましておめでとうございます

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病気の相談で来店された方の、きれいになり若返ったお話し

漢方薬局 桃仁の扉を開けていらっしゃる方のほとんどが、体調になんらかの問題を抱え相談に来られます。

難病指定の方から癌治療中の方、
更年期障害や子宝相談、
整形外科的な痛み
皮膚のトラブル、
アレルギー
精神的な疾患
脳梗塞、心筋梗塞などの血流の関係する方など 様々です。

漢方薬を服用され、ご本人や家族に喜ばれる改善例が、多いのが漢方薬局です。

病院で、改善が難しいと言われた方が、元気に日々を過ごされています。

驚くような改善例を公開できないもどかしさはありますが、(個人的な詳しい症状などありますので・・・)

「漢方に出会って、こんなに良くなるなんて思ってみなかった。」と感謝されることが、最大の喜びです。

今日いらした方は、漢方薬で、肌がとてもきれいになったと嬉しそうに教えてくれました。
この方は慢性疾患で悩まれていらした方です。

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漢方薬をお勧めし、
痛みなども取れただけではなく、
肌もピチピチ、しっとりと潤い、自分でも鏡を見るたびに違いを感じ
自信がついたので、肌の美容チェックをしてもらったところ、
年齢より若い肌結果が出て、漢方薬の威力を感じたとおっしゃていました。
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ひざの乾燥も良くなり、素足でもきれいな脚になり、
久しぶりにワンピースが着れる と喜んでおられました。

ウキウキした顔で帰られる姿に 元気をもらえた午後でした。

お手本にしたい素敵な90歳

今日は、とても素敵な90歳のご婦人が、桃仁にいらっしゃいました。

今回で2回目の来店ですが、

今日は、ゆっくりお茶の時間をご一緒しました。

大きな車に乗っていらっしゃるので、90歳とは思っていなかったのですが、

8月で90歳になられたそうです。

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病気はしたことがないそうで、ともかく良く動くそうです。

食事も3食、自分で作り、朝6時に起きての生活のペースは、崩さないとか。

元気で素敵でいられる秘訣をお聞きすると、

『考えの暗いのはだめよ。やる気のないのはだめ。

これはできないとか、あれは嫌だとかいってはいけないのよ。

何でも、自分でするのよ。』とおっしゃっていました。

お話が楽しくて、時間があっという間に過ぎていきました。

漢方薬局 桃仁のひとつの柱、元気に美しく年を重ねる THE Kanpou Rebornのお手本のような方でした。

「わたしはやんちゃで、おしゃべりだから、今日もおしゃべりしすぎちゃったわね~ お邪魔しました。」と

大きな車に乗り、90歳とは思えない運転で、去って行かれました。

素敵な年の重ね方をしている方にお会いすると、元気がもらえます。

「○○さんのこと、ブログに書かせてください。」とお願いして、お写真も撮らせていただきました。

次々淀みなく語られるお話は、本当に楽しく、

今日は楽しいお茶の時間を過ごさせてもらいました。

刺繍で脳トレをしています。

先週から、娘の所に滞在しています。

時間を持て余しているので、刺繍をしています。
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娘が、8月に帰省した時に、刺繍をするようにと 刺繍の材料を渡されました。

昔は、刺繍もしていたのですが、もうずっとしていないので、やれるかどうか不安でした、

でも、一針づつ手を動かしていくと、自分でも驚きましたがまだできました。

図案を見ると、こんなに細かくて、目も疲れるし、無理だと思ったのですが、まだできますね。

8月15日から始めて、1か月で2つの作品が出来上がりました。

私の明治生まれの母は、

目は憶病、手は鬼  とよく言ったものです。

目で見て、無理だと思っても 手を動かしてみるとできる。ということを、

目は憶病、手は鬼。と言いました。

88歳の私でも、刺繍はできる と思いました。

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先を見ている漢方相談

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10日前に 若いかわいらしいお嬢さんの漢方相談を受けました。

色が白く華奢な感じの 静かな口調のかわいらしい方です。

漢方カルテを記入していただき、お話を伺いました。

彼女の主訴は、気持ちの落ち込みでしたので、気持ちを明るくして元気を出してあげようと思いました。

私は、その方が お店に入っていらした時から、

「脾が弱そうね~」と思いながら、様子を観察していました。

今回は、気持ちの落ち込みを良くしますから・・・と2種類の漢方薬をお勧めしました。

今日、2回目の来店です。

落ちこんでいた気持が明るくなって調子が良いと、喜んで頂きました。

「漢方薬を服用してから、食後、いつもお腹が痛くなっていたのが、一度もなかった」と

一緒にいらしたお母様が驚いたようにおっしゃるので、

「前回いらした時に、それは感じていましたので 消化器(脾)を元気にする漢方薬もお渡ししていましたので・・・」とお答えしました。

ちょっと驚いていましたが、漢方相談では、全身を見ています。

相談時間が長いのも、その方の全身を観察する時間が必要だからです。

東洋医学では脾は、消化器系の作用があり、食べ物を消化・吸収して気や血を作ります。

気は元気の『気』でもあるので、落ち込みの改善にもなります。

漢方薬服用で、気持が明るくなり、胃腸系も元気になってくれたということですね。


年だから・・・?年だからこそ・・・

『もう年なので・・』とおっしゃる方が多いのですが、

『年だから、できること・・・』を考えています。

年を重ねたからこそできることってありますよね。

私は、50代後半、これから向かう還暦に、振袖を着たいと思っています。

更年期の相談でいらっしゃる方にも、そんな話をして、

これからは、楽しみましょう~、何かしたいことはありますか?と聞くことがあります。

還暦に振袖の話をすると、皆さん、ちょっと驚かれますがcoldsweats01

確かに振袖は、未婚女性の礼装で、既婚女性は、着てはいけないと言われます。

でも、ある程度年齢を重ね、そのマナーを知りつつも、

自分の価値観で 振袖を選択することはできると思っています。

先日、小・中・高校と一緒だった友人と盛り上がり、還暦に振袖を着ようということになりました。

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彼女は、着物の世界では有名人の高橋和江さんです。

着物の敷居を低くするために 満点スリップを始め、着物の楽しさを広めている方です。

悉皆屋の女将として、着物のお手入れ本や リサイクル着物の選び方の本などの著者としても注目の方です。

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漢方薬局 桃仁のプロジェクト 「The  Kanpou Reborn」のモデルの一人になってね。と先日お会いした時にお願いしてきました。

母の脳の活性化・・・手仕事

今年も お盆を気仙沼の実家で、過ごしてきました。

東日本大震災で、大きな被害を受けた気仙沼は、大きく変わりましたが、

人々の立ち直るエネルギーや 自然の美しさ、美味しい食事に癒された 夏休みになりました。

今回は、母とゆっくり過ごしたいと思っての帰省でした。
私の母も、今年秋には89歳になります。

手先が器用で、お料理も手仕事も得意で、
美味しい食事や、手作りの洋服、また、生活の工夫など、いつもお手本にしたいような母でしたが、

最近は、お料理のレパートリーも減り、手仕事などはしなくなっていました。

以前のように 刺繍などもやってみたら?と何度薦めても、
『もうできなくなった・・・年だから』と断ることが多く、私も、「もうできないのかしら?」と思っていました。

今年の母の日にプレゼントした 刺繍のセットも手つかずのままだったので、
今回、かなり強引に 『この図案の通りに 刺してみて。』と針に糸を通して渡しました。

『え~』と初めは戸惑っていましたが、手を動かすと昔の感覚が戻ってきたのか、

次々と図案に沿って、手を動かしていきます。

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説明書を見ながら、刺繍糸を選び、刺繍パターンを確認しながら、刺していきます。

あっという間に、一つのパターンを終え、それを眺めながら満足そうでした。

母は、小さい頃から器用で、何をやらせても良くできていたので、
そのプライドが邪魔して、年を取って器用にできないぐらいならやらない方が良い。と思っていたのでしょう。

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この刺繍は、昔の母の手の込んだ作品と比べることはできませんが、
図案通りに正しく刺されています。

母は、もう刺繍はできないと思っていたに違いありません。

しかし、母の予想以上に、手は動き、作品が仕上がっていくので、自信も付き楽しかったようです。

その後も、コツコツと手を動かしていました。

驚いたことに、何年か前の母に戻ったように、他のことに関しても反応が早く、
脳が活性されたように思います。

手を動かすことで、脳にも刺激になります。

そして、一番大切なことは、楽しい!! と思うことです。

いつまでも、元気でいてもらうように、母の好きな手仕事を いろいろ見つけて
脳を活性化させておこうと思った 夏休みでした。


赤ちゃんの気持ちで考える・・・子宝相談から

DSC_4197.JPG桃仁の子宝相談に長いこと通ってくださる方がいます。

とても仲の良いご夫妻で、よくお二人でお見えになり、今まで色々なお話をさせて頂きました。

そして、不妊治療の年月を一緒に過ごしてきたように、勝手に思っています。

開局当時は、子宝相談が今よりずっと少なかったのですが、不妊治療で苦労されている方を見るたびに

どうにかお役に立ちたいと、不妊カウンセリング学会の不妊カウンセラー養成講座に通い、
不妊カウンセラーの試験を受けて資格を取得したり、

東洋医学の面からではなく、西洋医学の今の不妊治療についても勉強を続け、
不妊治療についてのセミナーや学会に参加し、専門の方の話も聞き、本を読み、日々勉強を続けています。

そして、私の学んだことが、私を信頼して長く通ってくださるこのご夫妻のお役にたいたい。
どうか、赤ちゃんを授けて欲しい・・・

ご夫妻の不妊治療を思いかえすと、気持ちの揺れ動き、流した涙、そして過ごした日々、
いろいろな想いがあります。

今日もゆっくり、お話をさせて頂きました。

「やれる事は、すべてやってきたので、今は、赤ちゃんの立場から考えて、何をしていこうかと思っています。

どんなパパとママの所に赤ちゃんは来たいか・・・と考えています。

散らかっている所よりも、きれいな片付いた所に来たいでしょうから、毎日、掃除をして、片付けるようにしています。

これ以上、若くはなれないけど、少しでも自分に磨きをかけて若々しくいるようにしています。

食べるものも、本当に良い物をと考えて選んでいます。」


というようなことを語ってくれました。

「赤ちゃんが欲しい!!」このことで、いっぱいになりがちな不妊治療ですが、

「どんなパパとママの所に、赤ちゃんが来たいと思うか・・・を考えて生活するようにしている。」

と語った彼女のはにかんだような顔は、とても穏やかで美しかったです。









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