• 24時間WEB予約

漢方薬局 桃仁

0285-40-5030

営業時間
11:00〜19:00
(電話相談は12:00〜)

定休日
日・月・祝日(盆・正月休み有)

〒329-0433
栃木県下野市緑3-18-1

JR宇都宮線 湘南新宿ライン 自治医大駅下車、東口より徒歩8分
MAP
プロフィールブログ
プロフィールブログ

HOME > 漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ > アーカイブ > 2019年5月

漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ 2019年5月

ばらの無農薬・有機栽培

roze1.JPG
ばらの咲く漢方薬局 桃仁です。

5月は、ばらで包まれ、一番幸せな気分になる季節です。

朝の水やり、花がら摘みなどの手入れで、外にいることが多くなります。

漢方薬局 桃仁のばらは、完全無農薬・有機栽培です。

ばらは、薬が必要と言われますが、私は、(ばらの気持ちを考えると)

化学薬品、農薬はいらないと思っています。

自然の物である植物に、化学合成された薬品がそんなに必要なのか??

ばらを育てていると悩まされる黒星病やうどんこ病、

私は、それほど悩みません。

それよりも、無農薬・有機栽培でばらの免疫力を上げることが大切だと思います。

私が使うのは、生薬を煎じた後のカスや、ハーブエキスなどのスプレー、木酢液などです。

毎年、きれいに大きな花を咲かせてくれるバラたちを見ていると、

環境にも悪く、人間にも良くない化学薬品や農薬を使う必要は無いと思うのです。

虫の被害に会うこともありますが、アブラムシは、テントウムシの幼虫に食べてもらったり、

自然の流れに任せています。

ただ、ばら自体を強くしていると、虫の被害も少ないように思います。

rose10.jpg

以前、大好きなバラのつぼみが大きくなり、明日開花かな・・とワクワクしながら待っていると

次の朝、開花まじかの蕾が、虫に食べられてショックを受けたことがありました。

そのことを小学生だった息子に話すと、

「ワクワクして待っていたのは、ママだけじゃないよ。虫だってワクワクしながら待ってたんだよ。」と言われたことがありました。

それからは、ほんのちょっぴりなら、虫にもおすそ分けかな~とのんびり育てています。

これからも自然からかけ離れない育て方を続けていこうと思っています。

rose12.jpg




東京着物ショーに出演して

漢方薬局 桃仁の The Kanpou Rebornは、自分の生まれた干支に戻る還暦をひとつの節目とし、

また新しく始まる日々を元気で美しく、輝いて欲しい。という想いから始まりました。


今年、還暦前のお祝いの席で、友人7人と振袖を着ました。

furisode1.jpg
この振袖がきっかけで、友人の高橋和江さんが実行副委員長を務める 「東京着物ショー」で

大人振袖ファッションショーに参加する機会を頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=Jwy9tb34l5w&feature=youtu.be

大人になって着る振袖は、積み重ねてきた人生を一緒に纏う振袖です。

一人一人の振袖にまつわる物語があり、これからへの覚悟があります。

漢方薬局 桃仁の The Kanpou Reborn は、返老還童(へんろうかんどう)

老化を防ぎ、心身共に若返り、イキイキと輝くためのプロジェクトですが、

振袖は、それだけで 返老還童 の力があると感じる 貴重な経験になりました。

furisodetoukyou.jpg





1

« 2019年4月 | メインページ | アーカイブ

このページのトップへ