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漢方薬局 桃仁

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日・月・祝日(盆・正月休み有)

〒329-0433
栃木県下野市緑3-18-1

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漢方薬局 桃仁の薬草魔女ブログ

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大人の振袖

漢方薬局 桃仁のひとつの柱、

The Kanpou Rebornは、還暦をひとつの節目と考え、

その後、元気で魅力的な年を重ねて欲しいという想いから始まりました。

私が、漢方相談をしながら感じていたことは、体調が整うと女性は綺麗に元気になっていくということです。

東洋医学では、女性の身体を7の倍数で考えていきますが、49歳は閉経を迎える時期とみています。

閉経を挟む前後を更年期と言いますが、この時期の女性の身体は、大きく変化していくのです。

この時期から、身体を整え、自分の生まれた干支に還る還暦を

健康で美しく、魅力的な女性として迎えたいと始めた The Kanpou Reborn。


漢方薬局桃仁では、40代、50代の女性を中心に

そしてそれ以降の 健康的な美しさを求める全ての女性をサポートしていきたいと思います。

私の中でのイメージは、ワインが時を刻みながら熟成していくように、

女性も若い時にはない魅力を増していって欲しい・・・・

それを支えるのは、心身共に健康であることです。

今月、還暦を美しく迎えられるようにとの思いを込めて、50代の振袖を着てみました。

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同級生と振袖プロジェクトを立ち上げ、総勢7人の振袖チームです。

その華やかさに、本当に心が躍りました。

振袖が、こんなにも女性の心をワクワクさせてくれるものだとは、袖を通すまでは思いませんでした。
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左端に写っているのが、着物の世界では有名な 高橋和江さんです。

彼女が、大人振袖のコーデネートをしてくれたおかげで、コスプレにはならない大人振袖ができあがりました。

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大人振袖は、20歳の可愛らしい帯結びではなく、しっとりお太鼓です。

若い子の真似ではなく、重ねてきた年齢で振袖を着てみました。

年を重ねることを楽しめる The Kanpou Reborn の趣旨に合った大人振袖です。

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東京着物ショーに出演して

漢方薬局 桃仁の The Kanpou Rebornは、自分の生まれた干支に戻る還暦をひとつの節目とし、

また新しく始まる日々を元気で美しく、輝いて欲しい。という想いから始まりました。


今年、還暦前のお祝いの席で、友人7人と振袖を着ました。

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この振袖がきっかけで、友人の高橋和江さんが実行副委員長を務める 「東京着物ショー」で

大人振袖ファッションショーに参加する機会を頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=Jwy9tb34l5w&feature=youtu.be

大人になって着る振袖は、積み重ねてきた人生を一緒に纏う振袖です。

一人一人の振袖にまつわる物語があり、これからへの覚悟があります。

漢方薬局 桃仁の The Kanpou Reborn は、返老還童(へんろうかんどう)

老化を防ぎ、心身共に若返り、イキイキと輝くためのプロジェクトですが、

振袖は、それだけで 返老還童 の力があると感じる 貴重な経験になりました。

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The Kanpou Reborn 高橋和江さん partⅡ

The Kanpou Rebornのモデルをお願いした 高橋和江さんのコメント、健康法を紹介します。


Q 簡単な自己紹介と今の自分を教えてください

私は、桃仁の岡﨑先生と小学校からの同級生です。

私は現在、宮城県気仙沼市で小さな着物屋と和装肌着のメーカーを営んでいますが、

そのおかげで 月のうち半分は出張に出かける生活を送っています。

ですから、新幹線や飛行機など高速移動する乗り物をよく利用する上、

人と話をすることが多く 出張中は どんなに楽しく過ごせても 疲れは溜まります。



Q自分の健康法や素敵に生きるヒントなど教えてください。

元来、丈夫な体を頂いており病気には縁のない生活ですが、

東日本大震災をきっかけにさらに忙しさが増し、

寝る間も惜しんで働いていたある日、突然の高熱に襲われ、病院に駆け込んだことがありました。

高熱の原因は、肝機能の異常な数値でしたが、直接的な原因は分からず とにかく安静にとの事でした。

それでも休むことはできず、昼寝で何とか急場をしのいでいたのですが、

どろどろと眠く、いくら寝ても寝たりない毎日。

疲れているのだという自覚がはっきりとあり、それでも休むことのできない毎日に悶々とした日々でした。

50歳代に差し掛かったころから 「体を労わらなくては」の意識に目覚めてはいましたが、

現実がそんな状態、トホホ・・・です。

どこかで腹をくくって、体を労わること、始めようとこれを書きながら思っています。

ですので、実践している事は、大したことではありません。

なるべく自分で作って食べること、なるべく寝ること、休むこと、

それと1か月に1度のヘッドスパと鍼のメンテくらいでしょうか。

また、乗り物に乗っている時に、深呼吸を意識しています。

4つ鼻から吸って、8つ吐く方法です。

丹田に力を入れて、横隔膜を動かすようにしています。

歳を重ねるごと忙しく、休日もままならない毎日ですが、

これに漢方の力を借りることを加えたいと考えています。

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本当に忙しく活躍している高橋和江さんには、腸内環境を整え(外食の機会も多いでしょうから)
腎と肝の事を考えて、漢方薬を服用して頂いています。

益々のご活躍を同級生として楽しみにしています。



The Kanpou Reborn 高橋和江さん

漢方薬局 桃仁の美しく年を重ねるプロジェクト The Kanpou Reborn の趣旨に合う素敵な方として、紹介致します。

                    たかはしきもの工房代表の 高橋和江さんです。

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私の小学校からの友人で、家業の悉皆屋を継いだ女性ですが、彼女は、著書の中で着物嫌いだったことを告白していますcoldsweats01

着物嫌いだからこそ、簡単に誰にでも親しめる着物の世界を展開していったのだと思います。

彼女自身も東日本大震災で被災され、また、泥にまみれた多くの着物と闘ってきた人です。
その中から、また新しい工夫が産まれ、津波で汚れた着物をたかはしきもの工房に持ち込む被災者の着物への想いを汲み、その想いが、彼女の着物ワールドを作り出したのです。

保守的な着物の世界において、いろいろな批判や中傷もあったとは思いますが、それに負けない彼女の芯の強さと工夫が、今や批判をする方々にも 彼女が作り出した補正下着などが良い品物として浸透し広がっているようです。

着物の雑誌を開くと、たかはしきもの工房の補正下着などが目につきます。

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きものを快適に、気軽に、そして汗移りなどからきものを守るために 高橋さんが開発した満点スリップ。
これがあれば、襦袢の代わりにもなるので、私もお気に入りです。

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美しい還暦を迎えたいという願いを込めて50代の振袖です。
高橋さんが、大人振袖のコーディネートをしてくれました。



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たかはしきもの工房 http://www.kimonokoubou.co.jp/

病気の相談で来店された方の、きれいになり若返ったお話し

漢方薬局 桃仁の扉を開けていらっしゃる方のほとんどが、体調になんらかの問題を抱え相談に来られます。

難病指定の方から癌治療中の方、
更年期障害や子宝相談、
整形外科的な痛み
皮膚のトラブル、
アレルギー
精神的な疾患
脳梗塞、心筋梗塞などの血流の関係する方など 様々です。

漢方薬を服用され、ご本人や家族に喜ばれる改善例が、多いのが漢方薬局です。

病院で、改善が難しいと言われた方が、元気に日々を過ごされています。

驚くような改善例を公開できないもどかしさはありますが、(個人的な詳しい症状などありますので・・・)

「漢方に出会って、こんなに良くなるなんて思ってみなかった。」と感謝されることが、最大の喜びです。

今日いらした方は、漢方薬で、肌がとてもきれいになったと嬉しそうに教えてくれました。
この方は慢性疾患で悩まれていらした方です。

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漢方薬をお勧めし、
痛みなども取れただけではなく、
肌もピチピチ、しっとりと潤い、自分でも鏡を見るたびに違いを感じ
自信がついたので、肌の美容チェックをしてもらったところ、
年齢より若い肌結果が出て、漢方薬の威力を感じたとおっしゃていました。
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ひざの乾燥も良くなり、素足でもきれいな脚になり、
久しぶりにワンピースが着れる と喜んでおられました。

ウキウキした顔で帰られる姿に 元気をもらえた午後でした。

お手本にしたい素敵な90歳

今日は、とても素敵な90歳のご婦人が、桃仁にいらっしゃいました。

今回で2回目の来店ですが、

今日は、ゆっくりお茶の時間をご一緒しました。

大きな車に乗っていらっしゃるので、90歳とは思っていなかったのですが、

8月で90歳になられたそうです。

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病気はしたことがないそうで、ともかく良く動くそうです。

食事も3食、自分で作り、朝6時に起きての生活のペースは、崩さないとか。

元気で素敵でいられる秘訣をお聞きすると、

『考えの暗いのはだめよ。やる気のないのはだめ。

これはできないとか、あれは嫌だとかいってはいけないのよ。

何でも、自分でするのよ。』とおっしゃっていました。

お話が楽しくて、時間があっという間に過ぎていきました。

漢方薬局 桃仁のひとつの柱、元気に美しく年を重ねる THE Kanpou Rebornのお手本のような方でした。

「わたしはやんちゃで、おしゃべりだから、今日もおしゃべりしすぎちゃったわね~ お邪魔しました。」と

大きな車に乗り、90歳とは思えない運転で、去って行かれました。

素敵な年の重ね方をしている方にお会いすると、元気がもらえます。

「○○さんのこと、ブログに書かせてください。」とお願いして、お写真も撮らせていただきました。

次々淀みなく語られるお話は、本当に楽しく、

今日は楽しいお茶の時間を過ごさせてもらいました。

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